室温も利用

気温の変化も動物達の行動を変える要因になります。

暖かくなれば活発に動き回り、寒くなればエネルギー温存もかねて丸まってじっと動かなくなります。

爬虫類だったら思いつく行動かもしれませんが、実はこれは哺乳類も同じ事。

夜中にトイレに行く率が高かったり、遊んで騒ぐ仔や、朝に騒いでしまうような仔の寝る場所を少し涼しい場所に移動したり、室温を数度下げてあげると少し大人しくなります。効果的です。

人間だってベッドが暖かいとあまりそこから出たがらないですよね。

一日中床暖やストーブなどの暖房器具を利用し、夜になっても暖かい家に住む犬の行動を変える場合には一役かってくれそうです。

ただし、幼犬・短毛種は風邪を引く可能性もあるので、ある程度暖めてあげてください。

ちなみに我が家は夜は全部暖房を切るので寒くなり、私自信も朝起きた時にはマイナスという事もしばしば。実家の短毛種の仔達には本当に寒くなったら床暖房といつものベッドや毛布でやり過ごしてもらっています。その床暖房もマックスではなく、ある程度温度を落とします。

現代病とでもいいますか、暖かい部屋で過ごす事で冬毛が生えてこない犬もいます。その家庭のよって暖房の使い方は異なるものですけれど、犬本来の体の機能が落としたくないと言うのが私の言い分です。

応援しています!

本日も元気な仔犬と出会いました。

飼い主さんの経験や飼い方で愛犬の能力が開花するかどうかが決まるのはもっともな話だと思います。

ただ能力が開花する事がペット犬達の全てではないと私は考えています。

飼い主さん自身が努力し育てて行く事に意味があるのだと信じています。

大変でもちょっとずつでもかまいません。

愛犬と共に頑張ってください!

応援しています!

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犬鍋

昨日の寒さとはうって変わって、今日はちょっとポカポカですね~。異常気象なのでしょうけれども、何となくホッとします。

「冬の寒い時に体を温めるために食べるの。普段からは食べないよ。」

って中国や韓国の友達に聞きました。

何のお話かと言いますと、犬の話しです。

さてこのたび、中国で犬肉・猫肉の食用禁止となるようです。食べるのも、販売するのも禁止される方向のようです。物質面で豊かになり、犬猫肉を食べる人が少なくなったとのコメントがありますが、日本も戦後の貧しい時にはまだ食べる文化があったということを忘れてはいけませんね。

人間の生き様によって命を左右される動物達。

たとえその命を奪う形になったとしても、「当然」ではなく「頂く」という気持ちを大切にしてゆきたいです。

そういえば、食肉用の家畜たちにはペットではないから愛情をかけないようにというコメントを耳にする事がありますが、愛情をかければかけるほど肉が美味しくなるとコメントをまだ日本で聞いたことがありません。

これもまた文化の違いでしょうね。

英国では食肉用の豚に犬用の知育玩具をあたえている所もあるのですが・・・。

今日は寒かった・・・

本日も冷え込みましたね。

数頭の預かりがありましたので、様子を見ながらお外でお散歩に出ました。

地面がしばり(!)つき、そのお散歩の仔のレッスンの為に借り出されたAshがゆっくり歩いていると「足裏が痛い」と時折びっこを引いて歩いたりしていました。

毛があまり密集していない犬になってくると、この寒さはこたえます。特に今日は風が拭いて地吹雪もありましたしね。

こんな時には風邪を引かぬようお気をつけください。

それにしても、お散歩で全部の犬がウンチをしてくれたのは初めてです。きっと、朝寒すぎてでなかったのかな?

人前でほとんどする事のない怖がりさんもしてくれて ちょっと達成感です。

またお待ちしてます!

犬の住民票

東京都の方で犬の住民票となる物ができたようですね。

その犬という事がわかるように、写真を貼ってワクチン接種日などを記入するようです。

どれだけ定着するでしょうか。もっと国レベルで取り組めると良いですよね。

どんな形であれ、捨てられるような命はあってはならないのですから。

ゆっくりとした歩みではありますが、日本の犬事情もゆっくりと動いているのは確かです。10年前、20年前と比べるとペットに対する意識も大分変わってきました。

これから先10年20年30年とどんな方向に向かってゆくのか、見守りつつ、活動を行って行けたら嬉しいです。

Ashと訪問

先日とある学校にAshと共に訪問させていただきました。

約90分の講義の中、Ashには指示に従って動いてもらったり、机の下で休んでいてもらったりととても助かりました。

途中、「ん~~、、おわったぁ??」と聞いてくる場面もいくつかありましたが、無事終了する事が出来た上に、そのお部屋で遊んでもらったり、好物のチーズをいただいたりと、とても満足な様子。

講演会のような仕事になると、ちゃんとお仕事モードに切り替わるAsh。もしかしたら、みんなの注目の的になるような講演会のようなお仕事の方が好きかもしれません。

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さりげなく – KONG

みなさん、Kongを使用しておりますか??

私はKongを超える玩具はそうそう生まれないのでは・・と思うほど、Kongは好きです。

ただ、利用するにあたって気をつけなくてはならないのは、ただ物を詰めるのではなく犬の能力に合わせたり、教えたりする作業がある事やどんどんレベルアップしないと意味がなくなってしまったりと、かなり奥が深いのです。

利用方法は山ほどありますが、実は先日からTenTenさんのKong棚の一番下に、Kongのパンフレットが3つほど ひっそりと置かれているのですが、目にした方 いらっしゃいます?

そこには詰め方、利用の仕方の一部が書かれてあります。ヒントになると思います。

もちろん、もっと詰め方はありますよ。

是非探してくださいね~~!

明日はAki&Ashは閉まっています。

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そりを引っ張る為に!

あくまでも自分の経験からお話します。

競技に出られる方は、競技をされている専門の方に聞いてください。

まず、?後ろから異物がついて来るのは 特に怖がりさんは嫌なもの。そして、蹴り上げた足がちょっと当たるともっと嫌がります。

そりに自体にある程度慣らしたら、軽めのおもりや軽い人にそりに乗ってもらいます。そしてもう一人は、そりを一緒に引っ張りつつ歩いてあげてください。

特に出だしは人間の力でグイッと引っ張らないと、思った以上に重たさを感じるので手伝ってください。
そして自転車の補助輪を外すのと同じように、少しずつ気付かれないように手を離して行き、褒めてあげましょう!!

雪かきも手伝ってもらえたら嬉しいですね。

クンクンクン・・・

面白い事に、4足あって顔とお尻がついていると、犬達は必ず犬にする挨拶(チェック)をしに行きます。

つまり・・・、まずは顔そしてお尻。(犬同士の通常の挨拶が出来る場合のみ。もともと挨拶のできない仔には見られません)

そう、地元にリアリティーあふれる馬の銅像を見たAshは、前足を蹴り上げて顔の位置が高かった姿にも関わらず、後足で立って相手の鼻に自分の鼻を近づけたのです。

それも後ろからのアプローチだったのですが、わざわざ前に回りこんでの挨拶でした。

それが終わると次はお尻へ。

相手が動かない=害が無いと理解したら興味が大分失せたようです。もともと怖がりっ気のある犬なので、100%リラックスして興味が無いと言ったのではなく、なるべく視野に入れないようにして無視を決め込んでいたようです。ただ、側を通る事も、銅像を叩いた音にもそこまでビクつく事もなく、周囲の人には「興味が無い」ように見せる事に成功していました。

街中を歩くとたまに、本物と見間違うような動物の銅像が建ってることがありますが、今度一度愛犬の様子をよくよく観察してみてください。

あまりにも小さい犬種になると、全体像が見えず反応が無い方が多いです。これは大型犬を飼ってる楽しみの一つかもしれません。

冬の思い出

今日は休日でしたが、大半の皆さんが雪かきに追われた日だったのでは無いでしょうか?

冬の寒い日になると、昔 赤や青のプラスティックのそりに犬の鎖を巻きつけて雪の上や氷の上を走らせた記憶がよみがえります。

まだその時には 犬に物事の流れを教えるなんて事は無縁でしたので、どこをどのように走るか教えたわけではなく、とにかく真っ直ぐに走るだけ走らせ、カーブに差し掛かったり、犬達が藪の中に突っ込みそうなポイントになると手や足でブレーキをかけそりから降りるようなハラハラドキドキの遊びをしていました。

新雪で深雪だと、そりの上に座ったとたんに下に沈むので前に進みだしづらくなるので、まず一人が犬達を走らせだす役割をして、それからそりに飛び乗るのです。一人の時も先に座ると犬が走れないと言うので、一緒に平行して走り、その後はピョンと飛び乗りをしていました。

飛び乗りに失敗すると、あのプラスティックのそりが斜めになってしまい転げ落ちる事もしばしばあり、犬がそりを後ろにぶら下げて疾走するのを 雪にまみれて「あ”~~」と叫びながら必死に追いかける事もよくあったものです。

そりを引く犬は特に逃走癖のある犬だと、バッチリなんです。ただ、それなりの大きさの犬を選ばないと駄目ですね。小学生位だったら中型犬でOKです。

寒いのが苦手な私はすぐに体が冷えて 時には苦痛を感じる遊びではありましたが、今となると良い思いでです。

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