犬を描く

個人的な話ですが、私は長編のファンタジー本を昔から良く手にとり 寝るのも惜しんで読むタイプです。

とにかく読み始めたら何も手もつけられません。大概は睡眠を削って読みます。夜が明ける事もあります。最近は仕事とのバランスを一応考えて手に取り読んでいます。例えば、指輪物語とか大道ですけれど、新しいものでは風の名前でしょうか。エイラシリーズも昔から好きです。

ただ 仕事のせいもあってか書物に動物が出てくると その表現の仕方 内面のとり方が気になってしょうがありません。

この動きにこの動物の考えはちょっと違う気がする・・・とか、この表現にはこの感情よりもこっちじゃないだろうか・・・とか、大きなお世話を焼いているのです。

やはり日本人作家が描く動物像よりも、欧米作家が描く動物像の方がしっくり来ます。更にイギリス文化に触れている方ですと、詳細の表現が細かかったり、見ている視点が違ったりするのをとても感じます。

なかなか私がそうそれだ!と同意できる物が少ないのですが 最近たまたま手に取った本にそのヒットがあったのです。

それは主人公と成長してゆくオオカミの内面なのですが、正に私がパピー学校でお話している事や犬達の内面を的確に捕らえている物語だったのです。もともと児童文学で読みやすいのもありましたが、例のごとく一夜で読み上げました。

犬としての動きだけでなく、オオカミとしての動きもとても良く表現されています。動物達には理解できない人間の感情の表現もとても上手です。動物達の理解の範囲も大体納得いきます。

5巻が早くでないかな~と心待ちにしています。きっと来年だろうなあ・・・。

もし興味がある方は是非聞きにきてくださ~い。

Tags:

モンシュシュ

Aki&Ashで耳にした方も手にした方もいらっしゃると思います。

もともとアトピーを直したりする為に作られた美容液兼シャンプーです。

動物用でありますが、人間も使えます。これに出会ってから、アトピー+感想肌などを含めた肌荒れの激しい私の手が荒れなくなりました。季節の変わり目に関節の皮膚がパックリ口を開けたりなんて事はざらにあったのですが、ここまでピタリと合う物に出会えたのは犬達のおかげでしょうか。

傷口に沁みる事なく痒みを抑えてくれたり、皮膚の再生もはやいので・・・今回は先日の「日高に行こう!」でこしらえた日焼けに試しています。

まだお試し中ですが、効果ありますね~。

まだ赤みが全て引いたわけでは無いですが、皮膚が浮いてボロボロになる感じが一切ありません。赤みが引く頃が楽しみです。

消毒効果もあるので傷口にもよく、犬達の顔を拭くときにも使っていますが、今の所犬より私の方が沢山使っている状態です。

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.