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息抜き英国話★Hi!

Thank you!

英国でのとある一枚。

英国ではこのような風景が日常にあります。よ~く 見ていただくとわかりますが、ドライバーが手を上げているのが分かりますか?

see??

よく向こうでは運転手同士このようなジェスチャーのコンタクトをとります。口パクもあります。

車に乗っているのに まるで街角を歩いているような感覚です。あ、日本のように無表情で通り過ぎる感じの街角ではないですよ。

この時は私達の車が 相手の車が曲がりやすいように手前でスピードを落としたことに対しての「Thank you!」という合図です。

トラックの運転手同士の合図や同じ車種のクラシックカー同士の合図など知らない人でも共通点を見つけるとコンタクトを取ります。運転が私アジア人だと分かると両手を合わせて 拝むポーズで「Thank You!」ジェスチャーをする人もいました。

英国では犬だけでなく、車の歴史も古かったのもあり ずいぶんと楽しませてもらいました。

木枠で出来た車(!)を初めて見た時にはとにかくビックリしたし、クラシックなキャブに乗せてもらった時は感動したし、何よりも自分と同じ位の年の車に初めて乗ったとき「チョーク」が手動で 自分で引かないとエンジンがかからなかったり・・・・

モーターウェイ(高速道路)では料金は発生せず、電線や電信柱がないので見通しがとても良いのが印象的でした。スピード制限は日本よりも緩く、最高で時速160キロくらい。普通の道路でもスピードがあり、よく日本に帰国した時に、街中を走る車がとても遅く感じたものです。・・・もしかして Ashの車酔いは英国の道路事情に問題があったのか?!なんて思ってしまいますね。荒治療で車酔いが直ったのかも・・・。

記念に。

ジェントルを付けた若かりしAshと先生(いつもついていた先生ではありません)のスポーツカーのショット。

ナンバープレートはアルファベットなどを自由に組み替えて作る事が出来る為、まるで暗号のよう。奇跡的に「AKIJAP」というナンバープレートも見かけました事もあります。まさに私の事!いまだったら「AkI Ash」で作れるなあ。

Ashを英国につれて行くのはもう無理な話しですが、もし夢が叶うなら、今のAshと共に英国の道をドライブしながらノンビリと楽しみたいです。

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2 Responses to " 息抜き英国話★Hi! "

  1. DEN haha より:

    Ashとポルシェ(?)スマートでカッコイイですね!

    私はイタリアへ行った時に、車のバンパーの本来の役割を初めて知りました。
    あれは、正にぶつけるためにあるんですね!
    狭い街で、路上駐車をする時にバンパーをぶつけて車を動かし、自分の駐車スペースを確保するんです。
    出るときも、前後の車のバンパーをおっつけながら脱出!
    だから本体がどんなに新しくてピカピカでも、バンパーは傷だらけ・・・。
    いくら狭い日本でも、到底考えられない事ですが、ヨーロッパの狭い街では当たり前!と友人に言われました。

    海外を旅行していて思うのですが、人ごみを一緒に歩く飼い犬達は、みんなノーリード。
    自分が犬を飼うまでは、何気ない風景で気にも留めませんでしたが、実は日本が一番、犬のしつけに無頓着なのかも・・・と思ってしまいました。

  2. Aki より:

    Denhahaさんへ
    イギリスでは車に関してはもう少し優しいです~。
    さすが、イタリアですね!
    車Loverが結構多く修理はほぼ家庭で直ってしまうのが当たり前。
    だけれど、高速道路での故障車数はかなり多いです(事故じゃないですよ)。

    日本での犬文化は欧米と全く違うものですから、歴史ある国に同じレベル(意識レベルなど)まで追いつく事は無理なのかもしれません。
    でも、ただ無頓着というわけではなく 日本の犬に対する社会・犬文化自体が成熟しきっていないのも理由に挙げられるかとおもわれます。
    一昔前と比べると全体的には成長していますよ。

    英国ではリードをつけよう!という運動があります。それだけマナーの悪い人も中にはいるのです。

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