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さて何の犬種?

私の好きな「世界の犬種図鑑」から抜粋です。

なんの犬種か考えながらどうぞ!

・・・・狐顔のスピッツ系のキャラクターは大昔から基本的に変わらず、多くの原始的な犬の性質を保持している。他人他犬とうまく付き合えるように、仔犬の頃から馴らしておかねばならない。 

絵になる上にひょうきんな家庭犬。大変りこうで、自信家。ビギナー飼い主では下克上になる恐れがある。使える値打ちのある主君だけにご奉公する。自分の愛すべき個性をフルに発揮するかは、飼い主と家族を絶対的に善良かつ有能な「群れのリーダー」をして認識する必要がある。駄目な殿様の草履とりはまっぴらごめん!

いつもアクティブな働きたがり屋。俊敏気鋭の警戒心の塊。あちこち目を配り、いろいろなことに気がつく猟欲旺盛なため自由に駆け回らせるのは難しい(※)。運動が十分出来ればアパートやマンションでも帰る。雨にも負けず、風にも負けぬ丈夫な体を持ち、よくはなく、消しておごらず、いつも戸外で愉快そうにしている。・・・・・

何犬だか分かりましたか???

※の所ですが、リードを離すと飼い主さんから離れてどこかに行ってしまう率が高いという意味です。

それにしても、よくとらえています。

ちなみに抜粋した本は「新!世界の犬種図鑑」エーファ-マリア・クレーマー著 誠文堂新光舎 です。

新!世界の犬種図鑑
By エーファ・マリア・クレーマー

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2 Responses to " さて何の犬種? "

  1. もしかして柴犬ですかー。
    だとしたら、世界では割とマイナーな日本犬のことを
    ここまで書いてあるのはすごいですね。
    犬種によってライターが違うのかな?w
    私もその図鑑ほしくなっちゃいました^^
    ひとつだけ「ん?」と思ったのは、
    > 飼い主と家族を絶対的に善良かつ有能な「群れのリーダー」をして認識する必要がある。
    ものによっては「人間がリーダーになろうとする必要はない、重要なのは上下関係(服従関係)ではなく信頼関係(親子関係)」
    って記述も多いでもので。それも犬種差と個体差があるんでしょうか。

  2. Aki より:

    ガッシュ父さん へ

    むふふ。
    そうです。柴犬ですよ。
    世界での柴ファンは結構密かにいます。「しばいにゅ」と呼ばれていますが。

    「リーダー」について一言で書くのはとても難しいです。
    確かに犬種・固体によって大分違ってきます。和犬は犬の中でも「自分」を強く持つ犬種と知られています。
    この傾向はその犬の歴史や仕事、後は原型に近いかどうかでも 傾向が強いか見る事ができますよ。

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