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愛すべき犬という動物

昔ながらの童話や物語にはよく「賢い猫」に「間抜けな犬」という設定があります。

さらに「ずるい猫」に「正直な犬」とか。「意地悪猫」に「やさしい犬」とか・・・。

「欲張りな犬」という設定もありますね。

こういった物語をよくよく行動学側からみると、昔の人が犬をよく観察し、それを上手に物語に反映させている事がよくわかります。

「まぬけ」と表現すると、ちょっと語弊があり、反感をかってしまうかもしれませんが、実際この言葉を使って犬を表現するとなれば、犬は私達が考えている以上に「賢く」あると同時に「まぬけ」であるといえます。

その「まぬけ」と呼ばれる部分としては、勘違いをよくする事や思い込みが激しい部分を用い合わせている事でしょうか。

こねくり回して考えるより、単刀直入に考える所がそう見えてしまうのでしょうね。

例えば、獲物が入っていった穴に集中し獲物が逃げ出したのにきづかないとか、本当は違う相手なのに目の前の相手がやったと思い込んだり、周りをよく見て考えずに舞い上がってしまう所とか、ずっこけてもまだ尚自分の意思を貫こうともがいたり、奇想天外な行動にでて失敗したり、、、あげたらきりがありません。

要するに正直なんです。自分の気持ちに。一直線なんです。

こうだと思ったら行動せざるをえない犬たち。賢いのにヘマをするような所にも深い愛情を感じます。

もちろん、犬の中にも賢く(ずる賢く?)こねくりまわして考える事の出来る犬たちも沢山いますよ。

そうそう、狼達は犬たちよりももっと能力があり、思慮深く、賢く行動します。ただ、彼らは犬のようなペットにはなりません。

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1 Response to " 愛すべき犬という動物 "

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