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冬の思い出

今日は休日でしたが、大半の皆さんが雪かきに追われた日だったのでは無いでしょうか?

冬の寒い日になると、昔 赤や青のプラスティックのそりに犬の鎖を巻きつけて雪の上や氷の上を走らせた記憶がよみがえります。

まだその時には 犬に物事の流れを教えるなんて事は無縁でしたので、どこをどのように走るか教えたわけではなく、とにかく真っ直ぐに走るだけ走らせ、カーブに差し掛かったり、犬達が藪の中に突っ込みそうなポイントになると手や足でブレーキをかけそりから降りるようなハラハラドキドキの遊びをしていました。

新雪で深雪だと、そりの上に座ったとたんに下に沈むので前に進みだしづらくなるので、まず一人が犬達を走らせだす役割をして、それからそりに飛び乗るのです。一人の時も先に座ると犬が走れないと言うので、一緒に平行して走り、その後はピョンと飛び乗りをしていました。

飛び乗りに失敗すると、あのプラスティックのそりが斜めになってしまい転げ落ちる事もしばしばあり、犬がそりを後ろにぶら下げて疾走するのを 雪にまみれて「あ”~~」と叫びながら必死に追いかける事もよくあったものです。

そりを引く犬は特に逃走癖のある犬だと、バッチリなんです。ただ、それなりの大きさの犬を選ばないと駄目ですね。小学生位だったら中型犬でOKです。

寒いのが苦手な私はすぐに体が冷えて 時には苦痛を感じる遊びではありましたが、今となると良い思いでです。

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1 Response to " 冬の思い出 "

  1. 西村 美奈子 ボル・ユリヤ より:

    ユリヤでやりました!
    もちろん私ではなく娘がソリに乗って。
    北大の直線コースでトライしたのですが・・・
    ユリヤは???で動きませんでした!
    引っぱり癖があるのでいいかな?と思ったのですが。。。

    ?

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