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「入ってこないで!?」

「今からこちらに入ってこないでね。・・・入ってきたら・・・・知らないよ・・・」(←私の警告文句。これを聞くとここの子達は「ん?まずいかな?」と思ってくれます)
こんな忠告を受け取ったらあなたの愛犬はどんな行動を起こしますか?

犬種の性格や固体の性格にも大きく左右されると思いますが、本日のAki&Ashでは面白い結果がでました。もちろん、ある程度お見通しでしたが。

まずはドアを開けっ放しにして、一匹ずつしか通れないようにセッティング。
それから入ってはならないという忠告と共に、入ってはいけないと何回か繰り返し教えます。
そして、教えた後に後ろに下がり様子を見ると・・・・

すぐさまプードルがぴゃっと飛び入って、「今入ってはいけないって言われたでしょ!」と叱られました。
それをみたボーダーコリーのAshはそそくさを別の部屋へ移動。
ダックスは「僕は、いいよね?」と前足を入れてみたり、鼻を突っ込んでみたり、こちらの反応をうかがいます。警告を受けると、後ろに下がって待って見せたりするのですが、耳を開いたり、上目使いにしてみたり、目一杯お愛想をふりまくります。
そして近くにいた柴は 冷やかな目をして一部始終を伏せの状態で傍観していました。
ダックスは最後まで諦めませんでした。

他もいたのですが、積極性のない子だったので最初の子が叱られた様子を見て、ソローっと移動していました。同じ犬でもこれだけ違いがあるんですよね。楽しいです。特に飼い主さんがいない状況なので、よりその子の性格が浮き彫りになった結果となりました。

「入ってこないで」は「ドアコントロール」で簡単に教えられます。もし、その場所にどんな時にも入ってほしくないのであれば、見ていない時に勝手に入ってしまわないよう状況をコントロールする必要があります。特にまだ幼い子や積極性の強い子であれば 目を盗んで入る事を覚えてしまいます。
あと、教えていないのに突然叱っても犬たちは理解できないのでちゃんと前もって教えてあげてください。猫でも教える事が可能ですから試してみてくださいね。

「ドアコントロール」がわからない方は、レッスンへGoです!

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