You are here: Home // ブログ // 食を考えよう

食を考えよう

本日行ったカウンセリングで「食」のお話を飼い主さんとしました。

最近は食べ物によるアレルギーで目の周りや口の周りや指の間が赤くとても痒そうになっている仔が結構いるのです。小さい時からアレルギーを発症している仔も多いけれど、大半は1才近くなってから2才や3才で発症。

ですので、それまでに何を食べさせていたのか。が とても重要になってくるわけです。

特に、ドッグフードでも良く用いられる「小麦」「大豆」「米」これらにアレルギーが出ると店内においてある70%の物はゆうに食べる事が出来なくなります。

「チョコレート・たまねぎ」さえ抜いていればよい・・・・というわけでは無いのです。

確かに喜んで食べる顔を見たいのもわかりますが、アレルギーを考えれば 小さい時から色んなものを食べさせず、制限した方が良いのです。

Ashの場合も小さい時の皮膚の赤みが気になり、1才・2才位までは大分制限しました。(お腹の弱い部分もあったので。)

3・4才と少しずつオヤツなる物を与えたり始めましたが、今現在気をつけているのは「米」です。米の摂取量に比例して痒みが出ている可能性があり、今はコントロールしています。もちろん、テストをしたわけではありません。毎日の食事に含まれている成分をしっかり把握してあげる事である程度の検討はついてくるのです。

中にはあれこれと反応がありすぎて分からないケースもあります。

でも まず何か出来る事があるのであれば、真っ先にしてあげたいですよね。

与えるのも愛かもしれませんが、制限をする愛もあるわけですよ!何でも食べるからと言って 与えすぎないように気をつけてくださいね。

関連記事

Tags:

Leave a Reply

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.