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愛犬依存症

同じ屋根の下で一緒に寝起きをして、餌をあげたり、散歩にだしたり、排泄の始末をしたりしている 関係を良好に保っている飼い主さんは、少なからず愛犬依存症の場合が多いです。もちろん、私も依存症チックであると思っていただいて間違いはありません。

しかし、ここで指摘したいのは極度の依存症。

プライベートで愛犬を置いて外出すると 気になってソワソワしてしまい、何をするにも身が入らない。

愛犬がいるから外出・外泊は無理だと考えてしまう。

対人、隣人関係そして家族関係が希薄であればあるほど、その傾向が強いように思います。特に家族が少なかったりすると尚の事。

心配するのは悪い事ではありませんが、度が過ぎるものはやはり異常と思っても良いかもしれません。

中には犬の行動が悪化し、別の意味で気になってしまい極度のストレスになってしまう方もいらっしゃいます。

好きという気持ちが強くなるのはかまいませんが、依存してしまうのは健康とは呼べません。

留守番が可哀想と思わずに小さい時から練習をしていれば、犬達はちゃんと覚えてくれるので、万が一の事を考えて しっかり教える必要があると私は考えます。

特に多い傾向としては週中はお仕事で忙しいので週末は絶対一緒!と小さい時に教えてしまうと、「今日は週末だからお留守番はできません!」と吠えるなどの問題をおこしてしまう仔や、専業主婦の方が一日中家の中にいる家庭では 本当に1分も離れると吠えてしまう仔がいます。

生涯一秒も漏らさず一緒にいるという事はまず不可能な話と考えて、小さい時から5分、10分お留守番の練習をさせてあげましょう。

飼い主さん自身もご自身の健康の為に 愛犬をちょっと置いて外出もしてみてください。外出が出来ないのは案外愛犬のせいではなく、ご自身の気持ちの持ちようという事もあるのですよ~。

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