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Ashの楽しみ方

先日とある方にとある流れでお見せする事になったAshの大好きな遊びが意外とご存知ない方が多かったようなので、ご紹介してしまいます。

その名も「ふき遊び」。

ん?やっぱり知らないですか??

用意するもの、茎40センチ以上の葉の大きめのフキ一本。と愛犬一匹。

茎の端を持ってビュンとふった時に葉っぱの部分が「バタバタ」となびいて音がでるともっと良し。

初めて愛犬に紹介する時には、怖がらせてはいけないので、まずオスワリをさせてフキの葉の部分を地面を舐めるような感じに滑らせます。片手や口がパクリと出始めたら、捕まるスレスレの時にフキをサッと逃がします。

もっと追いかけるようになったら空中を舞うように動かすと、もう虜です。

その間にオスワリなどを入れて、目の前で少しじらしてあげるともっと効果が上がります。もちろん、追いかけても良い合図や飛び掛っても良し。「3・2・1・Go!」などのカウントがあるともっと喜びます。フライングは駄目ですよ~。

時にフキの葉をかじらせるのも良し。びりびりいう音がたまりません。茎までバリバリにしたら、次のフキで遊びましょう!!!

上手になってくると、両手にフキを一本ずつ持って、二匹以上の犬を操れるようになります。しかし、遊びの最中に体が衝突すると大喧嘩になることもあり、しっかり計算して遊んであげましょう!

ギリギリを楽しく感じるのは犬も同じです。スリルを楽しんでください!

難点は、遊んだ後に手がフキのにおいで臭くなり、しばらくは香る事でしょうか・・・・。

この遊びは日本に帰国してから出来上がった遊びです。原形は英国でしたが、日本に戻った年に中札内でドッグランの手入れをしている時に茎が80センチ以上の長さのある大きなフキをどうにかしようとしていた時、たまたま昔かじった事のある剣道のようにふざけて素振りをしていたら、Ashの目がきらめいたのですね~。

小さいフキは誤って歯が当たる可能性があり、お勧めしません。

興奮しすぎも危ないです。ちゃんと途中にオスワリや休憩を入れてください。

特にボーダーコリーのような犬種の場合は獲物に対して あの体で飛びついてきます。流血事件にならないようしっかりコントロールしましょう。ちなみにAshはある程度コントロールができる犬ではありますが、たまたま歯があった事もあります。流血はしませんでしたが、青あざがしばらく消えませんでした。他の人にぶつかっても危ないので広い場所で行ってください。

ちょっと待ったの声が瞬時に判断できるように教えてあげてくださいね!

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