You are here: Home // ブログ // 肯定を否定する。

肯定を否定する。

ファースト、セカンドコースの後に続く、フォローアップクラスでは最近「肯定を否定するレッスン」を行っています。

実際の所、3年前はそこまで熱心に愛犬とコミュニケーションを取ったり活動したりする人はいないだろうなあ~と思っていたし、ここまで行おうとは思っていなかったので、とても嬉しい気持ちで一杯です。

Ashには1才になる前に 合図をしっかり理解し惑わされないように教え、何度もチェックしました。あ、といっても惑わされる事も沢山ありますよ。

まず「肯定を否定する」を簡単に説明すると 盲導犬であれば「Go」サインが出てもいつもは渡る横断歩道を渡らない とか 一般であれば「オイデ」と言われても動かない とか、はい、そういう事です。

日本の犬文化がもっともっと成長したら このような事に気をかけてくださる飼い主さんが増えるようになるのかな。と期待しています。

せめて飼い主さんが「マテ」をかけている時に 他の人から「オイデ」と言われても グッと我慢する様子を見せてくれる仔をもっと見かけたいです。

レッスン中の仔達を観察していると、やはりマテをかけられている時にニッコリ笑いかけたり、しゃがんだりしただけで勝手にマテをやめてしまう仔がとても多かったですね。

犬の動きを肯定するような動きがあっても、しっかりとした解除を出されるまで我慢ができるように自宅でのレッスンを行ってみてください。もちろん、言葉の合図もチェックをして見ましょう。意外と合図じゃないけれど、犬が勝手に判断している時があるはずです。

「いつもはこれで良いっていっているでしょ?」なんて反論を貰わないないように しっかり教えてあげてくださいね。

関連記事

Tags:

Leave a Reply

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.