You are here: Home // ブログ, 特集 // 行動カウンセラーとトレーナー

行動カウンセラーとトレーナー

きっとあまり興味の無い方に関しては、「一緒でしょ?」って思われるに違いありません。

私自身、この仕事を目指した時にはトレーナーがこの仕事の専門職として思っていましたから、当たり前ですよね。

しか~し、問題行動専門にしている人と訓練を専門にしている人とは違います!

もちろんトレーナーさんの中にも問題行動を見ている方もいて当然です。問題行動を改善する中にトレーニングを入れる場合がほとんどですので、切っても切れない関係です。

では、何が違うか?

問題行動を見るとき、まず生物学的知識や行動学、更に脳科学(神経科学)をベースに分析します。そこが一番大きな違いでしょう。そしてその分析から行動の改善を目指します。問題の理由は環境であったり、飼い主であったり、犬であったり、様々ですが、一般的なしつけが入りにくいと感じた時には、即問題行動を専門とされている方までご連絡いただくのが一番です。

早ければ早いほどお勧めです。

中にはハンディを感じる犬達もいます。そういった仔達は2ヶ月や3ヶ月目で もうすでに将来的な問題の徴候がすでに見えていますので、早期発見そして対処をしてあげる事が望ましいでしょう。

もしご自身でそれを知る事が出来ない場合は、将来的な話しも含めて専門の方に少し話しを伺うのも又よいですね。

最近は私の所でもそういった方が増えてきましたので、早期に問題行動に取り掛かることが可能となっています。中には飼い主さんが悩みすぎてストレスとなりうつ状態になってしまっていたケースに遭遇した事も多々あります。出来ればそこまで悩んでしまわれる前に出会いたいものです。

崩れてしまった飼い主さんと愛犬の絆を結びなおす作業が必要なケースも多々あるんですよ。

悩む前に、是非ご連絡を。

関連記事

Tags: ,

Leave a Reply

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.