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数を数える能力

最近 猿が引き算ができるとか、ひよこも簡単な計算が出来るとか、報告されています。

多い少ないの概念はあるという事は前から言われていたと思うのですが、元の数から足したり引いたりしてそれを理解するという部分がちょっと解明されたようですね。

そういえば我が家の愛情深いドジ犬セナちゃんも、しっかりと数えていました。

何度か自宅にて出産した際に、仔犬の数をちゃんと数えていたのです。数を数えたと言ったらちょっと違うかもしれませんが、言葉にしたらこんな感じですね。

「は~い、寝る時間よ!お部屋に戻って!お尻 綺麗かしら?ちょっと見せて御覧なさい。。はいはい・・・ん?あら○○○がいないわね、どこかしら?お布団の中・・ではないわね。ちょっと皆そこにいて頂戴。お母さん、向こう見てくるわ!」

実は3匹しかいなかったのですが、そのうちの1匹だけ家族の一人がコッソリ気付かないように隠してみた時のセナの反応です。

二匹のお世話をほっぽりだして一匹を探しに来て、隠している人の前に行って後足で立ち上がり 両手をそろえて上下に動かし「頂戴」の合図を送ったのです。

よく知らない間に子猫や仔犬を巣穴からつれてきても気付かないと言われていましたが、そうではないと思うのです。大概の野生動物達は大事な子供が一匹いなくなったとしても、残りを育て上げなくてはならないという指名があり いなくなった少数ではなく残りの多数に執着する事で自分の遺伝子をより多く残してきたと考えられます。

ただし、生活が裕福で危機感の無い生活をしている動物達はいなくなった少数の事まで考えられる 余裕があるのでしょう。

まあ、数を数えるなんて犬たちの人生の上でそう大切な事でもないのでしょうね。

「3つのジャーキーと1つのジャーキー、どっちが欲しい?」なんて聞いたら、大概の犬の答えは・・・

「どっちも!!」 ですから。

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