You are here: Home // ブログ // 数を数える能力の続き

数を数える能力の続き

動物は「多い」「少ない」がわかる という最初の研究発表がされたのは確か私が小学生の時だったように思えます。

それを聞いてもちろん我が家の愛犬達で実験をしました。動物系の研究発表がテレビや新聞で話題になると、必ず話題になった我が家では様々な実験(←大げさです)が行われました。又興味が沸いて疑問に思った事もまだまだ世界では解明されていなかったものも沢山あった事がもどかしかったのもよく覚えています。

最近も 鯨が沖へ戻れなくなった話を聞いて真っ先に「鯨やイルカの能力は高く 言葉もあるのに、何故、誰も鯨やイルカの言葉の こっちだよ~ おいで の言葉を研究して利用しないのか・・」と思いました。もちろん莫大な経費や労力がかかるはずで 簡単に出来ないのはわかっています。

でも、「でも・・・」って思っちゃいます。

我が家での覚えている実験は他に色彩に関するものや嗅覚によるものなど、いろいろやりました。(念願の鴨の刷り込み実験は数年前にやりましたが、面白かったです。新しい発見と疑問が生まれました。)

ただ、どの実験も人間が熱くなるばかりで当の犬達はというと・・・・

「何か良いものがあたるんだったら、それもらいます」程度にしか考えておらず、ちゃんとした実験にはならないものばかりでした。

ちなみに先日のジャーキーの「どっちも!」の話しは実話です。

頭の回る仔(ズル賢い仔)になると、相手に食べられてしまいそうな自分の所から離れている物から食べ、最後に自分のを食べたり、、、外の方に向かって「誰かいる!・・・かもっ!」と吠えて 他の犬達を窓際に走らせて全て自分で食べてしまったり、、、面白かったです。

その時の経験・体験が今に役立っているのは言うまでもありません。

きっとこれからも沢山の動物達が何もわかっていない私達に色々な事を教えてくれるのでしょう。

楽しみです!

関連記事

Tags: ,

Leave a Reply

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.