You are here: Home // 個人レッスン // Mダックス ♂

Mダックス ♂

主な問題行動
攻撃 (喧嘩を含む)

年齢

3才2ヶ月・1才5ヶ月(レッスン当時)


場所

北海道

犬種

Mダックス ♂


状況???????????????

しつけ教室の経験はなし。本を読んで少し勉強したりアドバイスを周囲からもらったりはしたが決定付けるものはなかった。

小さい時には特に問題は無かったが、年下のダックスが成長すると共に問題が表れた。

?

年上のダックスが唸ったり、噛み付いたりする。対象は特に父、娘も噛まれそうになる。主に食べ物や玩具が絡んでいるが、父に関しては体に触れて抱っこをしようとしたりすると思いっきり噛み付いてくる。首輪をつける事もできない。噛み付き度合いは流血するほど噛む。二匹で喧嘩をする事もだんだん増えてきた。最近目立つようになってきたのは、自分の食べ物の前を年下のダックスが通ろうとすると吠える。 

 

年上のダックスは人に対して愛想がよいが、年下のダックスは慣れるまでに時間がかかりしばらく吠える。

?

年上のダックスの毛が抜けてきた。ストレスかと思われる。

?

母は噛まれるような危険性を感じないが、膝に乗せている時に唸る事がある。

?

去勢を二匹とも一ヶ月前に行った。その後、マーキングがなくなり、攻撃性が減ったように思うが、現時点では噛み付き度合いや噛み付く対象、さらに状況が増している。

?

落ち着きがなく、2匹ともお互いの行動を干渉する傾向がある。年下のダックスは家族に対して甘える行動が強く出ているが、年上のダックスにはそれが見られず、母に対してのみみられる。

?

特に父に対しての噛み付きが激しい事もあり、触ったり遊んだり面倒を見たりしたいという気持ちはあるが噛みつきに対して怖いという気持ちがある。

経過?

2007年12月上旬

依頼を受け、カウンセリング及び行動の分析を行う。行動の基礎、噛みつきに行く理由や心理的なものを説明。対処法とお互いの気持ち(犬対犬・犬対人)のすれ違いを改善するための環境作りとコミュニケーションレッスン(C.T)、そして感情コントロールレッスン(E.C.T)を始める

12月下旬
家族から見て唸りが減り、二匹間が少しだけ良い気がするが、一度車内にて2匹で大喧嘩をする。

引き続き、新たな環境作り、C.T 、 E.C.T を行い、新しく二匹間の共同レッスンを始めてもらう。

まだ年上のダックスには家族や年下のダックスに対して一線を置いている行動が見られる。毛もまだ生えてこない。

2008年1月下旬
年上のダックスが年下のダックスに向かってゆく行動がなくなってきた。ストーブの前やソファの近くでくつろぐ姿がうかがえるようになる。抜けていた毛が少しずつ生えてくる。

C.TとE.C.Tを更に続け、新たに父とのC.Tを深めてゆく。

少しずつ年上のダックスにも家族に対して求める行動や甘えの行動出てくる。

2月下旬
2月上旬に年上のダックスに娘が噛まれるアクシデント発生。流血はなし。母が不在の時に風音に怖がり他の家族に訴える。

新たなC.T, E.C.Tに着手。さらに通常の基礎トレーニングを開始。

4月上旬
餌の時間帯に父と母の手に噛み付きに来たが、流血はなし。歯があたる程度から、赤くなる程度。

引き続き父とのレッスンを重視し、トレーニング。

5月中旬

父との関係が少しずつ改善されてきたので、難しかった「リード付け」にも着手を始める。?

7月中旬
年上のダックスの首からリードを外す事が可能になる。更に、二匹が一緒に座ったりリラックスしたりするようになる。

父に対して年上のダックスから求める行動や甘えの行動が今までになく強く見られるようになる。

9月下旬

電話にて現状をチェック。問題もなく、家族の対応可能な現状。

ケース終了

道具利用
知育玩具

関連記事

  • No Related Post

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.