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ポケットモンスター?!

家族になる者の名前をつける時に神聖な気持ちになるのは私だけでしょうか?

Ashの名前は私が当時住んでいた地名から頂きました。

仕事の相棒として考えていたので今まで名付けて来た数々のペット達以上に気持ちを込めた所がありました。名づける時に私の癖で必ず顔を見たり、出会って触れ合ってから名前をつけさせてもらうので、Ashも家に向かえ入れてから考えました。

Ashの名前をつけるにあたって気をつけたこと・・・

まずは、パッと口からついて出る音の名前。

短い方が犬たちが理解をしやすいので、短くすぐに発しやすい音を意識しました。まあ、長い名前の仔にはニックネームがつくのはそのままだとパッと呼びにくいからですね。

呼んだ時に響く名前。

英国ではノーリードで傍をキッチリ歩く事や、飼い主さんの周りをうろちょろと歩きまわりながら山歩き等を楽しんだりする事(要するにどこかに去ってしまわない事)はマナーの一つです。その為、ウォーキングに出た時に響かない名前だとちょっと茂みに入ってしまった時に呼び戻しに苦労はしたくないという考えからです。やはり誰もいなかったら20m位は余裕でスタスタと歩いて臭いを嗅いでいる仔を置いて先行く事もありますからね。口をすぼめる音よりも開いた音を選びました。?

音の調子で雰囲気が明るくも厳しくもなる名前。

これはとても気をつけました。レッスンを進めていく上で褒める時には明るい調子、叱る時や警告を出す時には暗い厳しい調子の違いがはっきりと伝わる事はかなり重要です。

親しみを感じられる名前。

カウンセリングでたまに出会うのですが、マイナスイメージがつく名前は絶対にNGです。例えば、最近飼っていたサルの名前を「コラ」とつけて虐待していたというニュースがありましたが、それとちょっと似ていますね。

日本ほど名前に「思い」や「祈り」、「希望」を寄せる国民はいないのかも知れません。とても良い文化で誇りに思います。

ちなみに「Ashと名づける事にした」と公言すると、「アジア的な名前だね~!」ってとある男の子に言われてしまいました。えぇ?何故?英語ですよ?Ashって。って思いますよね。実は私が英国に向かった時には日本よりも遅れてポケモンブームだったのです。そしてその主人公の男の子が「Ash」だったのです。ちなみに「タマゴッチ」もブームでした。←やっぱり学校で生徒達がはまって問題になり保護者会でも話題に上がっていたそうで・・・。どこの国も同じですね。

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