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粗食は体に良い。

そのまた昔、私達子供達で全ての面倒を見るという事でペットとして牛を飼っていた時期がありました。

その時に、小さい時に粗食で育った牛が大人になったら美味しい肉になると聞いた覚えがあります。この場合 人間が配合していろいろな栄養を入れた物ではなくという意味だったと思われますが、、、最近 粗食が長寿につながる事が霊長類で実証された事が発表されました。癌・心疾患・糖尿病についても50パーセントも発症が減少、さらに脳の萎縮についても効果があったようです。

これを読んで最近のペット達の状況となにやら かぶる物があるような気がしてなりません。

全体的に寿命は医学の発展のおかげで伸びています。しかし、不健康な固体や病気持ちがかなり増えているように思えます。代表的なものはアレルギーですが、 私自身も小さい頃からアレルギーがあったので見ていると その気持ちわかるよ~~・・と話しかけたくなります。

2~3ヶ月頃からアレルギー徴候が見られる個体もいますが、1才近くなってから発症する固体も少なくありません。ついこの間も小さい時から「危ないね~」とか「アレルギー出そうな肌だね~」と話していた固体がアレルギー結果が出ていました。

私自身の意見では、もしアレルギーを発症しやすそうな感じがあるのであれば、早急にでも食べ物のコントロールをする事をまずお勧めしています。今は鳥や牛というよりも、小麦や大豆、米などのアレルギーもとても多いので なかなか難しいですが、食事のすぐ後に体を書く行為が多い場合にはその食餌が関係している場合が多いです。もしくは、外に出た後に 足などをしつこく舐めたりかじったりしているようであれば、草や花粉によるアレルギーの可能性があります。

もちろん獣医さんの診断で判断していただけたら、それが一番良いです。しかし現状としては、とても悪くならない限りこれと言った治療がなく、体を清潔に保ったり、食餌をコントロール(オヤツなどの添加物などはNGです)するのが中心です。沐浴もですね。

今の時代、「粗食」と呼ばれる良い食べ物を手に入れる事自体にお金がかかりますね、きっと。

とにかく、愛犬の為と言って何でも食べさせて自己満足してしまうのは 逆に愛犬に辛い思いをさせるって事ですね。しつけも一緒です。小さい時に我慢の練習をしなければ、将来的に我慢する事に大きなストレスを感じてしまう事があります。リラックスしながら我慢できるよう、教えてあげてくださいね。

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