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風を切って・・・でも。。

最近こそ見かけるのは少なくなった気がしますが、まだまだいるようです。

走行中の車の窓から顔を出す犬さんが・・・。

いえ、顔だけならまだしも、見かけてしまいました・・・上半身を走行中の車の後部の窓からガッツリ出している仔を。

上半身?いえ、半身ですよ。脇を引っ掛けている形で走行していました。

犬が風を切るのを肌で感じるのが好きなのはとっても良くわかります。しかし、絶対にさせてはいけません。それがどれだけ危険だという事を犬達が知る由もありません。急ハンドルを切って犬が外に投げ出されるケースだってあるのです。一度癖をつければそれを直してゆくのは犬にとっても人にとっても大変な事。

私がまだ日本で学生だった頃、子供が走行中の車から身を乗り出したり 手を出したりして 負傷や死亡したケースが多々相次ぎました。以来 子供にしても犬にしても走行中 車内から体を外に出したりする事が危ない事・させてはいけない事だと認識されたように思えます。

問題になるのだったら、始めからさせないのが鉄則。

もしも、すでに顔を出してしまう癖がついてしまっているのであれば、その為のアイテムもあります。窓に取り付ける伸縮性の格子があります。窓の開き具合によってその格子を伸ばしたり縮めたりする事ができます。

何かがあってからでは取り返しはつきません。走行中の車窓から顔を出す行為は依存性が高いので、最初から教えない・させないようにしてください!!!

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