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アレジー

「アレジー」とは、「アレルギー」の英語読みです。

アレルギーと言っても日本語英語なので通じません。

そのアレジーですが、今 本当にビックリするほど多いですね。一昔前は鳥と牛あたりが一般的だったように思えますが、、、今はそうではありません。

アレルギーの気がある時、私は血液検査をお勧めしています。

もちろん食べ物をコントロールして何に反応があるか確かめていく方法もありますので、最終的には獣医さんを話し合って決めていただいています。

血液検査はそれぞれの病院で採取された血液が一つの検査機関に送られます。ですので、どこの動物病院に行っても同じ用紙を頂く事になります。

40種類程度の検査と、90種類程度の検査の二つがあります。

90種の方は草から雑草、樹木、真菌、カビ、そして虫や室内に関する物など様々なものに対してのアレルギーを調べます。

アレルギー反応があるとその項目に星がつきます。ただし、★がついたからといって全てが痒みや肌荒れなどの症状となって現れるわけではありません。発症していないケースも沢山あります。この★はあくまでも目安としてみていただけたら それでOKです。ただ、沢山★がついているものに関してはなるべく避けた方がよいです。

そして気になるのはお値段、少々高めです。2万ほどです。

ただ、激しいアレルギー反応を起こしている仔に関しては、元を追求してアレルギー物質を避けて通った方が お財布にも優しかったりします。更に、小さい時にちゃんとアレルギー反応が出るものを避けて通ると、将来出にくくなる事もあります。

では実際にどんな項目があるかちょっとあげてみます。室内の項目が面白いのでそこを抜粋します。

ハウスダスト・ダニ・猫毛・犬毛・羽毛混合・ウール・コットン・タバコの煙・ゴキブリ・蚊・ハエ

食べ物は・・・

牛肉・兎肉・鶏肉・豚肉・しか肉・卵・ミルク・大豆・コーン・小麦・羊肉・米・七面鳥・穀草・オートミール・大麦・ジャガイモ・ビール酵母・カモ・トマトのしぼりかす・にんじん・マグロ・玄米・カツオ・ニシン・サケ・ナマズ・シシャモ・えんどう豆・コンブ

などなど!

最近は大豆・小麦・大麦などのアレルギーが出る仔が身の回りに多くいます。これらにアレルギーがでると通常のドッグフードやオヤツなどを気軽に食べる事ができなくなります。

小さい時から添加物が多く入ったものや人の手によって自然のものから大きくかけ離れてしまった食べ物に関しては十分気をつけてください。

犬種によってもアレルギーの出やすい犬種もいますので、飼われる際にその犬種が良く持つ病気などを確かめて見るのも良いと思います。

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