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個性

何故動物たちに「個性」があるのでしょう?

考えた事ありますか?

私達人間は皆さん当たり前に受け止めていると思いますが、犬や猫にも、ねずみやニワトリにも、そしてタコ(!)のような生き物、魚、虫(研究対象は蜘蛛)にも個性があるって考えた事ありますか?

勇敢だったり、臆病だったり、慎重だったり、、、生きる上でなんの利点があるのでしょう?

種の性格の中にある固体の性格。これも変わり続ける地球上で生きていく上での策略です。

例えば、とある動物が「勇敢」な性格だったとしましょう。食べ物を獲得する為に最前線に突っ走りますが、そこに敵がいたらやられてしまうリスクが高まります。すると、勇敢で突っ走ってしまう性格より、慎重な固体や臆病な固体によって種が生き延びる確立が高くなります。全滅したら元もこもないですからね。

性格が違えば環境の違う適所に適応できるって事。そして、これだけ性格が違えば誰かが次世代へ行き着ける可能性が高まりますしね。

タコの実験について私はあまり知りませんでしたが、気質などの実験結果をみると、犬達とそう違わないようです。

タコの気質は3~6週間のあいだはとても影響を受けやすく、攻撃的なタコが大人しくなったり、興奮しやすいタコが冷静になったりとするようです。

私がカウンセリングで犬達の性格は約3才位まで伸びがあるとお話していますが、実は人間の性格も30歳前までがもっとも変わりやすいという事が科学の世界でも言われているようです。その後は一つのパターンに落ち着いてそれが長く続くらしいですよ。

つくづく人間も同じ生き物だな~って思いますよね。

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