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写真を撮る。

デジワン展示会が近いので、写真(カメラかな)についてとりとめも無く語っても良いでしょうか。

「写真は好きですか?」と聞かれたら、迷わず「好きです」と答えます。・・じゃなければデジワンの写真展もやらなかったです。

我が家では家族が多く、家のカメラで七五三の時に玄関先で並んで撮影したり、家族や親族が集うと3列や4列に並んで撮影したものです。大量の写真は母の手によって大きなアルバムに少しずつ整理されてゆくのですが、のりのついた台紙から透明なフィルムをペリペリっとはがし、空気が入らないように端からそ~っと撫ぜて付けてゆくその作業を眺めるが とても好きでした。

もちろん、カメラは人間だけでなく、人間以外の家族にも向けられましたし、我が家らしいのは動物の手術記録・風景の写真も身近でした。中吊りの馬とか、お腹を開いた物とか、病巣とか、熊が倒した牛とか、、、。グロテスクですみません。

動物を撮影する事に興味を持ち始めたのは、思えば小学生の時、愛犬が初めて目にする亀に恐る恐る鼻を伸ばし匂いを嗅ぎ取ろうとしている所を物語の一こまのように撮影する事に成功した時でしょうか。本を読む猫と題した写真や大きな熊の人形の足元でお互いに抱きついて寝ている猫、光の中で目を細める犬、などなど。題材には事欠く事がありませんでした。

もちろん、フィルムのカメラを使用している時にはお金がかかって思いっきり撮影は出来ませんでしたが、今は撮影したものをまず目で確認し自分で印刷を出来る時代。シャッターを押してみよう!という気持ちに抵抗感はありません(カードが一杯になる直前でなければ)。こんな事ができるようになるなんて、当時は夢にも思いませんでした。改めて、すごいな~って思います。

コンデジでも私はまあまあ満足していたのですが、やはり動きや細部に関しては一眼にはかないませんよね。かさばって重たいという理由から、あまり気乗りはしていなかったのが本当の所。でも、しぶしぶ手に取ってみたら・・・、ほとんど瞬時に魅了されてしまいました。今では、一眼以外のカメラ以外は考えられないです。

写真の技術は全くと言っていいほど素人だし、今時のカメラ女子と名乗るほどカメラの事を理解しているわけではありませんが、とにかくそんな事を忘れさせてくれるくらいに楽しいです。

見えているはずなのに見えていない そんな風景や表情が写し出されると、たまらないですよね。

犬も感情ある生き物だという事を理解してもらおう!というAki&Ashの活動に、こんなにも密接にカメラがリンクするとは思いませんでした。

何故こんなにもカメラに魅了されるのか不思議でなりません。

まだの方、一眼レフどうです?手元に一台!はまっちゃいますよ~~!

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