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引き続き写真の話し

写真に興味が無い方には 面白く無いかもしまれませんが、すみません、写真の話を。

犬にとって黒くてジーッと大きな目のようなものを向けられるのは、あまり気持ちの良いものではありません。そもそも、見つめるという行動は動物達の言葉の一つですし、表情が分からないのはマイナスの気持ちをかきたてます。

ですので、レンズを向けるとフイッとあっちを向いてしまう犬や、あくびをする犬、三白眼になってブスッとした顔をしたりする事がよくあります。

Ashも例にもれず、どこかに行ってしまうタイプの仔でしたが、最近は何とか指示通りその場に留まってくれるようになっています。スマイルの練習まではいかないですね~。

最初の段階では「マテ」をかけて「カシャッ!」という音を立てるたびに、ベタ褒めの繰り返しでした。カメラをのぞくとレッスンも難しいので、最初にセッティングして手の位置も決め、その後アイコンタクトの合図をかけジッとしている事が出来たら「カシャ!」そして褒める。

ここでとても役に立つのは、「あなたは正しい事をしています。終了の合図がかかるまでもう少し頑張ろう!」の言葉(合図)です。「褒める=終り」と思っている仔には難しいです。「終りの合図」と「褒めの合図」をしっかり分けていないといけないです。

そしてAshの恐持ての顔・三白眼にボーダーコリー特有の猫背が加わると、かなり人相が悪くなるので、背筋を伸ばす・頭を持ち上げる合図も重宝しています。

先月テンテンさんのイベントでプロの方に写真を撮っていただくイベントがありましたが、皆さん知っていましたか?Ashはちょっと困惑気味の顔をしていましたが、やはりプロだからでしょうか、とても凛々しく綺麗に写っていました。今度 またイベントでいらっしゃる機会がありましたら、Ashのマウスパッドを・・・なんて思っています。親ばかですかね。

そのうち、プロの方に犬の写真の撮り方やカメラについての講習会をしていただけたらなぁ~・・・なんて夢見ちゃってます。皆さん、興味ありますか???

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