準備

クリスマス会の準備に追われています。。。。

明日の夜には、クリスマス会終了で呆けていると思います。

告知が数日だったのにも関わらず、思ったよりも集まっていただいちゃってます。有難うございます!

いつか大きなホールで常連さんも、初めての方も、み~~~んなで集まるのが私の小さな夢ですね~。

毎年、クリスマス会の次の日には声が出なくなってしまうので、お借りしている秘密兵器を使って臨みますね。どうなるかな~~。?

Tags:

クリスマス会★

今年も行います、クリスマス会!!

前回は小さいホールに信じられない数の人・犬に、椅子が並べられ、動く事もままならない状態で、皆さんと楽しいひと時を過ごす事ができました。

今年も期待してしまいます。

日時:12月23日 14:30~

場所:イベントホール

詳しくはご連絡ください!

犬たちへのプレゼントなど持ち物有りですよ~~。

Tags:

イベントホールが・・・

お知らせです。

明日も集団レッスンの日ですが、イベントホールは使えませんが・・・

Aki&Ashの室内や店内など含めてレッスンいたしますので、中まで入ってきてください!

実は本日 入り口まで来て頂いて そのまま分からず帰宅された方がいらっしゃいました。

皆さん、Aki&Ashの中まで入ってくださいね!!!

お待ちしております!

?

課題です。

毎日の積み重ねが将来見せる行動を作り上げてゆきます。

特に少し教えたからそれで完璧★なのではなく、その行動・形を応用してゆく上で完成してゆくのです。ですので、毎日の生活になれ季節も何度か過ぎた2才あたりは隙がでやすいのでお気をつけ。?

何気なく過ごすのではなく、細かいサインは見逃さずに早めに対処しましょう。

私がよく気になる行動で、皆さんになるべく気をつけていただきたい行動の一つですが・・・

「トイレ掃除時のマナー」

これです!

これ結構出来ない仔が多いようですね。どういう事かといいますと、犬のトイレ掃除を始めようとシートを持ってきたり、用具を持ってきて構えると、みんな鼻を突っ込んできて掃除をしている前に立ちふさがったり、トレーの上に立ってクンクンと匂いを嗅いだり・・・。

後は、外での排泄をしている犬に関しても、ウンチ処理をしようと腰をかがめている飼い主さんの隣でリードを引っ張ったり好き放題の愛犬が多いですよね。。。

トイレ掃除をするとき、排泄処理する時は、始める前にしっかり側にオスワリです。オスワリできない場合は ちょっかいをかけないように状況を変えてあげるとよいでしょう。

特によく出来る仔は外での排泄時にリードを手に持っていなくても側でちゃんと待っていられるようになったらGOOD!です。

頑張ってください!!

さむっ!さむっ!

ガタガタ ぶるぶる ・・・

寒くなると体を震わせます。

恐怖に駆られて、ガタガタ ぶるぶる・・・

震えますよね。

?

実はそれ以外にも犬たちが震え見せる事も多々あるのですよ。

寒さや病気以外の震えでよく見られるのは、「感情の高ぶり」です。用は飼い主さんや周囲に対して強い思いを抱いた時に震えてみせます。

困るのは、飼い主さんがこの震えをみて「どうしたの?」ととても親身になる事を覚えた犬たちが必要以上に震えてみせることです。カウンセリングでも そこまで怖がっていないのに やたらと飼い主さんに震えて怖がって見せる固体がとても多いのです。そのような嘘は大抵飼い主さんが無視をしていると 嘘だと見分けられるものですが、飼い主さんがかまえばかまうほど 震えがつよくなるのです。

ですので、感情の高ぶりといえば「うれし~!」という強い気持ちでも震えるのです。特に嬉しい気持ちを我慢してジッと座っているときに「私、嬉しいのです!」と震えて見せます。オスワリをしないで動き回って感情を爆発させるタイプの犬は、こういった時に震えてみせる事はあまりありません。吠える個体も 感情を抑える行動をとらずに感情をそのまま放出させるので、震えてみせる前にワンワン吠えてしまいます。

どうでしょ?皆さんの愛犬は震えて感情を表現していませんか?見分けることが出来ていますか?

さむっ!

札幌は雪が積もりましたね~。このまま根雪となるのでしょうか。

雪がふるととても喜ぶ犬と、「え~・・・さむっ!」とコタツで丸くなる犬といます。

皆さんの愛犬はいかがですか?

犬種や固体によって寒さを感じる度合いは変わってくるもので、寒がっている犬達の足を触ると やはり膝や肩まで冷え切っている仔もいます。冷え性の私にはその辛さがわかります。

寒がりにもいくつかのパターンがあります。

まずは「本当に寒さが苦手タイプ」・・・スムースなどの短毛種に多く、本当に体が冷えてしまうのでしょうがないです。小型犬にも多いですね。凍傷や風邪ひきにも気をつけてください。

「気持ちでカバータイプ」・・・これは、気持ちは遊び続けたいけれど 体が本当についていかないタイプ。体が冷え切るまではしっかり楽しむ事ができます。出来れば室内で宜しくって所でしょうか。

「経験型寒がりタイプ」・・・寒さを体感した経験から、極端に寒い日を嫌がるタイプ。体はそんなに冷えていないのに最初から「寒いから嫌!」と訴えます。

暖かい部屋から寒い部屋に出てゆくと体感温度差があるので、寒く感じられるという事もあるのでしょう。でも一番厄介なのはこの経験型寒がりの「偽寒がり」ですね。

偽寒がりさんは、悪化するとお散歩をしたくないとか 歩きたくないとか要求し、最悪のケースで夏になっても歩かない個体もいるほどです。このケースは、抱っこの方が自分で歩くより良いという考えに到達してしまったケースですね。?

状況によってはタイプをまたぐ事もありますよ。

皆さんの愛犬はどんな寒がりさんですか??

愛すべき犬という動物

昔ながらの童話や物語にはよく「賢い猫」に「間抜けな犬」という設定があります。

さらに「ずるい猫」に「正直な犬」とか。「意地悪猫」に「やさしい犬」とか・・・。

「欲張りな犬」という設定もありますね。

こういった物語をよくよく行動学側からみると、昔の人が犬をよく観察し、それを上手に物語に反映させている事がよくわかります。

「まぬけ」と表現すると、ちょっと語弊があり、反感をかってしまうかもしれませんが、実際この言葉を使って犬を表現するとなれば、犬は私達が考えている以上に「賢く」あると同時に「まぬけ」であるといえます。

その「まぬけ」と呼ばれる部分としては、勘違いをよくする事や思い込みが激しい部分を用い合わせている事でしょうか。

こねくり回して考えるより、単刀直入に考える所がそう見えてしまうのでしょうね。

例えば、獲物が入っていった穴に集中し獲物が逃げ出したのにきづかないとか、本当は違う相手なのに目の前の相手がやったと思い込んだり、周りをよく見て考えずに舞い上がってしまう所とか、ずっこけてもまだ尚自分の意思を貫こうともがいたり、奇想天外な行動にでて失敗したり、、、あげたらきりがありません。

要するに正直なんです。自分の気持ちに。一直線なんです。

こうだと思ったら行動せざるをえない犬たち。賢いのにヘマをするような所にも深い愛情を感じます。

もちろん、犬の中にも賢く(ずる賢く?)こねくりまわして考える事の出来る犬たちも沢山いますよ。

そうそう、狼達は犬たちよりももっと能力があり、思慮深く、賢く行動します。ただ、彼らは犬のようなペットにはなりません。

パピー学校の御予約について

本日は苫小牧のパピー学校でした。

苫小牧の教室は 場所の大きさもありいつも少人数で行う事を心がけています。今日もまた、とても楽しかったです。

?

さて、札幌でのパピー学校の予約についてですが・・・まずは、毎月沢山のご予約ありがとうございます。

1クラスだけでは予約待ちが多くなってしまうので、2クラスを設けている月が多く、ほぼ毎月満員です。

満員の為、クラスに入っていただけない方がいらっしゃるほどなんです。

5・6ヶ月を過ぎると参加が出来なくなってしまう事から、出来れば早くに参加していただきたいのですが、満員では入って頂く事も叶わず毎月悩んでいます。

できれば、Tenten Ario店さんにてご購入の方に関しましては、御購入時にパピー学校のご予約を済ましていただけると嬉しいです。早くに2クラスとも埋まるようでしたら、3クラス目も検討する事ができますので、皆さん早めにお願いします!!!

Tags:

昨日の続き

犬にはいろいろな骨格や外見がありますが、イヌの基本の形はあの皆さんが想像するオオカミの形になります。

あのオオカミの形をグニャグニャ~っともじると、すぐ隣に寝ている愛犬の形になるのです。

犬だけでなく家畜化が進むとまず見られるのは、骨格の変化で頭蓋骨が小さくなり、脳の容量が少なくなる事は有名な話です。

アフリカ象やインド象のような環境に合わせての進化(※)ではなく、イヌ科に見られるのは「家畜化」で起きる現象です。

きっと自分自身で生きてゆく能力が不必要になるのも一つの要因だろうなあと、勝手に解釈している部分もありますが、「もの○け姫」にでてくるイノシシの森の守り主の嘆きをつい思い出してしまいます。

頭蓋骨に合わせて脳が小さくなってしまえば、能力も落ちるんでしょうね・・・・。?と。(注:全体の比率などから見ての話しです。頭が小さい事、脳の容量が少ないから能力が低いという直接的な事ではありません。)

そして更に犬達の骨格は変化し続け、今は新しい問題が世界で注目されているようです。

脳の大きさはそのまま。でも受け皿となる頭蓋骨が小さくなってしまい、障害や発作を起こす犬種まで現れているようです。

そういった犬の場合、激しい頭痛に悩まされ、最終的には安楽死させないといけないくらいの大きな発作を起こすようです。このたび、ブルドッグなどの骨格等の既定に変更があり、より健康的になるよう改正されましたね。こういった骨格の問題などは遺伝される事が知られてますが、繁殖によって不幸な命が生まれないように周囲の意識改革がもっと進む事を願っています。

(※インド象は平地に住むアフリカ象に比べて体が小さいのです。理由としてジャングルなどに隠れて住む為とされています。また気性にも違いがあり、アフリカ象は気性が荒く、インド象は穏やかとされています。これもまた勝手な解釈ですが、きっとアフリカ象は隠れる場所のないアフリカの原野で身を守る術として気性が荒くなったのだなぁと考えています。)

犬を楽しむ

犬にはスタンダードな外見があります。

既定があり、一応世界共通とされています。だから本当はどこの国に行っても同じ顔が待っているはずなんですね。

しかし、国が違えば文化も人も違い、好みや良しとされることが異なってきます。

それが様々な外見・能力を持った犬にが生まれる由来になったのは事実ですが、その為に同じ犬種であっても所変われば見た目が大きく異なる場合もあります。

日本人はどんな犬種であったとしても、クリンと丸い目で全体的にクリクリした犬を好むようですね。鼻も短めで、人間と同じように目が前についているタイプが「可愛い」と感じる人が多いように思えます。一説ではハナペチャの犬は人間の顔により近い顔をしているので、親近感があるから好まれるとも言われています。

英国の犬たちと明らかに違う顔が多いのは、ダックスやプードルといった日本での流行犬。他にはスパニエル系統もちょっと顔が違います。イングリッシュ、アメリカン、キャバリア、スプリンガーなどなど、どれをとっても違う顔が多いですね。?

ジャックラッセルは英国で見かけた顔の犬たちも多々いますが、英国には無い顔が日本にはあるようです。

この顔の違いは同じ国の中でも、地域によって変わる事もあります。

もし遠方に出られる方は、すこ~し周りを見渡して見ると楽しいですよ。

所変われば、雑種の顔も変わってきますからね。

四国の雑種は北海道の雑種には見られない特徴が見られましたよ。それについては又今度。

Copyright © 2009 Aki and Ash’s Pet animal Counselling. All rights reserved. login
Powered by WordPress.